もはや福袋ではない

福袋といえば、元旦や2日の早朝からデパートに並び、数千円握りしめてダッシュ。

 

そーいうイメージでいたのだけれど、近年のものは、大きく趣旨が変わってきた気もします。

 

ブランドものは、すでに12月の初旬には、予約を受付して、あっという間に完売。

 

元旦に届くのを待つという姿勢。

 

 

どんな中身が届くのかといった期待やワクワクはもはやありません。

 

すでに、中身を知っているものを買うわけです。

 

 

もう、これは福袋とは呼べないような気もしますが、元旦お買い得詰め合わせ品のことを福袋と呼ぶようになったのでしょう。

 

 

年賀状は年々減っていき、今年は2日の発送はしないそーな。

 

まあ、そうなっていうのも仕方なしだし、反対ではありません。